【ファーストクラス搭乗記】JAL国内線(羽田→新千歳)搭乗編

JAL

前回は、ラウンジの方をご紹介しましたので、今回はいよいよ搭乗編を紹介していきたいと思います。

前回の記録(ラウンジ編):https://nosce-te-ipsum.net/2020-03-09-155346

JALファーストクラスの座席

さっそく、搭乗していきたいと思います。席は、このような形で白を基調とした広々なシートになっています。広さとしては、体感ではありますが、Jクラスのシート面積比率で2,3席分だと思います。席には、季節柄か既にブランケットが用意されていました。

ブランケットには、きっちりファーストクラスのマークが入っています。肌触りとしては、正直普通のブランケットという感じでした。

席には、席についてのリーフレットがありました。

足元は、男の私が伸ばしても全然問題ないくらい広々としています(荷物が邪魔で伸ばしてませんが笑、それでも本当に充分な広さです。)。

また、イヤホンではなく、きちんとしたヘッドホンも使用できます。機内の雑音がシャットダウンされて、快適に過ごすことができますね。

スマホの充電が少なくなってきたので、スマホのバッテリーを借りることにしました。

知っている人も多いかとJALの場合、国内線だとエコノミー、Jクラス共に充電用のアダプタがついいておらず、充電することができません。そして、実はファーストクラスでも同様で席での充電ができないのです。

しかし、そこはやっぱりファーストクラス。ファーストクラスの場合、充電器を借りることができます! 借り方は、非常に簡単でCAさんに一言「充電用のバッテリーを貸してほしい」と言えば、大丈夫です。すぐに持ってきていただけます。ただし、一個だけ難点が・・・

なんとこのバッテリー、めちゃくちゃでかいし、重いんです笑

大きさでいうとハードカバーの本と同じくらいです。重さも一キロくらいあります。そして、結構使い込まれていて古いです。ただ、きちんとバッテリー自体の充電は満タンにされておりました。

ちなみに、裏側はこのような感じです。

JALファーストクラスの食事

ついにお待ちかね機内食の時間がやってきました!

JALの国内線の場合、ファーストクラスしか食事がでません。非常に楽しみですね。メニューは、下記のような写真の形で配られます。

ドリンクは、シャンパン、日本酒、赤ワイン、白ワイン、焼酎等が選べます。国際線と同様に森伊蔵が飲めるのはグッドですね!

先におしぼりが配れらました。おしぼりがウェットティッシュタイプじゃなくて、ちゃんとタオルタイプなのはなぜか安心感がありますよね。

食事のために椅子のサイドからテーブルを取り出します。テーブルは、光沢があり、またファーストクラスの椅子と同じくらいの幅で非常にゆとりのある大きさになっています。

機内食は、国際線のファーストクラスとは異なり、全品が一度に出てきます。しかし、ちゃんと一品一品適切に温度管理がされていて、椀物とかもちゃんとぬるすぎず、熱すぎずという状態になっています。

メインは、すき焼き風のお肉でした。柔らかくておいしかったです。味は、少し濃いめです。

枝豆と何かの小鉢笑

こちらは、お米になります。きれいに包装されています。ただ、個人的にはこの包装はあまり好きではありません。食べにくい上に少しだけ貧相に見えてしまうのは気のせいでしょうか。普通にご飯茶碗の方がいいなと思ってしまいます。

いろいろ文句を言いましたが、お米自体はつやつやしていて非常においしそうです。食べてみたところ、お米の味をしっかり感じることができました。機内で食べてると思うとレベルが高いです。

椀物はのりでした。箸休めとしてほっこりさせてくれますね。

デザートは三方六の小割です。個人的には、めっちゃこれ大好きです。白い恋人や六花亭のマルセイバターサンドに比べるとまだまだ知名度は低いですが、甘さの加減もちょうどよく、バームクーヘンもしっとりしていて、非常においしいです。

最後にコーヒーを頂きました。カップまで、ファーストクラスの記載がありました。本当にこういうところは芸が細かいですね。

おまけの話

実はこの帰りもファーストクラスに乗る予定だったのですが、機材の都合で乗ることができませんでした。そのため、Jクラスとの差額と迷惑料4,000円の返却がありました。本当にありがたいです。また、特別な配慮だと思われますが、満席とアナウンスがあったにも関わらず、座席前方のファーストクラスに乗る予定であった人たちのJクラス席は交互に一席ずつ席が空けてありました。こういう少しずつのホスピタリティがまたJALを使いたいと思わせてくれますね。

以上、JAL国内線ファーストクラス搭乗編でした。

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